変色した歯を改善する3つの方法

      2017/01/28

変色してしまった歯は基本的に何もしなければ元の色や白くなることはありません。

白くしたい場合は大きく分けて3つの方法がありますので簡単に解説していきます。

まず第一の方法は塗る方法です。

歯を削らずに、上からコート材マニュキア塗布し隠す方法となります。

もしくは歯を少し削り、レジンという合成物を塗り重ねていく方法です。

メリットとしては歯にかける負担が少なく、時間や費用が掛からないことで尚且つ手軽にできるということです。

デメリットは効果が長続きしないといったことや塗り重ねた箇所が着色変化しやすいということになります。

第二の方法はかぶせる方法です。

歯の表面エナメル質を薄く(0.5mm程度)削り、貝殻状のセラミックを被せて接着着させる治療方法となります。

わかりやすくいうと付け爪のようなものをイメージするといいでしょう。

メリットは歯にかける負担が比較的少ないことや治療に時間がかからないことです。

デメリット歯の色が透けて見えるために色調の調整に限界があるということです。

※ 歯そのものをすっぽりと覆ってしまう方法もありますが、時間も費用も掛かり、負担も大きくなるということです。

第三の方法は漂白する方法です。

最近では一般的になった俗にいうホワイトニングです。

具体的には過酸化物を用いて、着色物質(汚れ)を漂白する方法となります。

エナメル質内部や象牙質でも効果を発揮することから今日一番支持されている治療方法です。

歯科医院内で行う 『オフィスホワイトニング』と、自宅で行う『ホームホワイトニング』があります。

メリットは明度が上り彩度のない、本当の『白い歯』になることが何よりも人気の秘密です。

デメリットは歯科医でするオフィスホワイトニングをする場合は通ったりして非常に時間がかることや人によってはしみる等刺激になることがあることです。

最近では自宅で簡単にできるホームホワイトニングがだいぶ普及してきましたので、これらを利用して白い歯にしていくのが今後は一般的になっていくことが予想されます。
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